♪メンソールの煙草持って小さな荷物で 関西に行こう、関西に行こう各駅停車で 僕らは大事な馬券を意味もなくはずしてた ぼんくらの予想で♪ (THE YELLOW MONKY”楽園”より、改変) しかし、そうは簡単に行かせてくれないのがウチの職場の○田君。こんなときにサッカーの試合を組むの?わし、前々から「この日関西に行くからね」っていっていたじゃん。まあ、こんなところで文句をいっても仕方ないが(ToT) で、朝から雨、どーみたって誰がみたって雨、雨、雨。俺は藤井フミヤか?いや、歌っている場合ではない。なにせこちらのチームは11人きっちりしかいない。途中で抜けるわけにはいかんのだよ。 でも、試合開始直後「ぐきっ」、相手と接触して「ばき」×3、芝生がすべって「ぼきっ」、左足首をいためてほとんど走れない。いや、本当に歩くのも辛い。雨と汗と涙が目に入ってしみるよ。結局試合も2−6で負けてしまって、いいとこなし。少しは体力つけないといけないな、と毎度思うがたぶん今回も思うだけだろう。 速攻で家まで愛車赤のキャバクラ号をとばして帰る。最高速120キロ。もちろん一般道。途中2回ほど車のケツが滑っていたような気がするが、まあいいか。雨に塗れたまま帰ったんだけど、なかには豪の者もいて、「全裸でかえりますよーーー!」と言っていた松○君、本当に君は言葉のとおり帰ったのか?俺はすごく気になるよ。 家でシャワーを浴びたあと、こうちゃんとの約束とおり、島田駅に12時50分につく。ここで大失態。予定通りの列車に乗ることができたが、車内で寝過ごす。浜松駅で乗り換えなのに、一つ前の天竜川駅でモーレツな眠気に襲われてしまいました。気が付いたときには車掌さんに「お客さん、この列車は車庫にはいりますのでお下りください」 と起こされていました。ハズカシイ・・・・。 遅れるかもしれないので、なぎなぎさんのところに電話したら、無茶苦茶不機嫌な声。あとで刺されるかもしれないという恐怖感に襲われ、遅れるのでスミマセンといえずに電話を切る。 こうなれば仕方が無い。新幹線しかないよ。新幹線料金2,400円(浜松―米原間)を惜しんで命まで失うことはないだろう。 切符買ってからこうちゃんに電話したら、 まいよ「真田さん、ワープ準備をお願いします」 こうちゃん「あのさ、新幹線使うにしても米原まででなくて、名古屋でも時間に間に合うよ」 まいよ「既にワープしちゃっているよ、真田さん」 ・・・・・、新幹線で米原まで行くことに(爆)。なんのために各駅停車の旅をしようか忘れてしまったのではないか(理由はたんにお金がないだけです) まあ、こうちゃんと時間通りに米原で合流できたからよかったですけど。(^_^; さて、今回の懇親会の席割りは奥のほうが若く、通路側のほうに年寄が固まっている。『親父部屋対子供部屋』。もうちゅらさん、こうちゃん、俺は完全に親父化、ナマチュー一杯で大変身。ゆうさんは完全い勢いにおされていた(ごめんね)。そこに遅れてなぎなぎさん登場。違和感なく親父軍団に溶け込んでいた。さすが姉御(爆)しかしなぎなぎさん、あの鉄板肉盛はいいとしてキャベツをむかないでそのまま焼かないよーーーーにぃ。奥の子供部屋のお子ちゃまたち(D.I.D、ぱーるさん、ペッツさん)たちが泣いていましたよ。 この晩のなぎなぎさんの暴走はとどまるところをしらず、肉が来るたびに皿をわし掴みにしては鉄板に肉をそそぎこみ、余った肉をちゅらさんに命じてシーラーパックに入れてお持ち帰りにしようとする。あまつさえタバスコとサラダドレッシングを盗み出す。私は「これが関西の女性なんだ」と実地検分ができ、おもしろかったですけどね。あと○年後になると、TVに出てくるような○○○○になるんだろうな・・・・。○ゅ○さんにいわせると、いつもこうなのだそうだが。 それとペッツVSこうちゃんのラーメン対決。こうちゃんは酔っ払っていた勢いで「俺はラーメンのHPを作る」宣言。これをお読みになったみなさん。こうちゃん宛てに毎日HP開設リクエストメールを送りましょう。 今回のお店の手配等をしていただいたちゅらさんは非常に楽しい方で、話題も豊富で、おもしろい方でした。なんかD.I.Dさんとどっちが先に働くか競争をしていたようですが? それとこうちゃんに暴露されそうになった私の携帯番号の登録bPですが、当然元彼女あけみちゃん(2001年1月1日現在、彼女に復帰した)です。貴方、それ知っているので暴露したでしょ。 こんな楽しい雰囲気でお酒を楽しませていただいた。なぎなぎさんからは地酒も貰ったし、ホント感謝感謝!(口止め料といわれてないから、飲み会の話書いちゃいました)。 私、こうちゃん、ハナジローの3人はここで別れて南街の金龍ラーメン。おお、金龍。これを食べたくて関西まできた馬鹿一名。おもいっきりにんにくを入れて堪能させていただく。 この夜はハナジローの家に寝かせてもらうことに。ラーメンまで食ったらアルコールも効いて完全親父化200%状態、ただでさえ親父化していたのが、更に倍化(当社比)。目の前に胸の大きな美女が横断歩道で信号待ちしていたんだけど、 まいよ「こうちゃん、あの信号機の下の看板、なんて書いてある?」 こう「感応式だろ?」 まいよ「官能式、ぷにゅ、いやん、ばぁかーーん」 こう「官能式、乳首ボタン、プッシュ〜、ぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーーー」 ・・・すまん、ハナジロー。君のいきつけのコンビニの近くでこんなことを叫んでしまって。 で、噂の彼の部屋ですが、一応整理されていた。ただし、数箇所ほど、○○○な写真集が散らばっていたのにはすぐに気づいたけどね。あとはタペストリーとか。こうちゃんと相談して、押入れをあけることだけは勘弁してあげましたけど。 直前に暴走したせいもあって眠たくてしかたなかったのだが、スクリーンセーバーの画像とTVの画面が気になってなかなか寝付けない夜でした。寝付いてからはあっけなかったそうですが
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